Windows 10 WSL + ubuntu環境構築

久々の更新。
ちょっといろいろありまして。ようやく少し落ち着きました。

で、会社にて Linux 環境を構築する必要があり windows 10 を支給されたこともあって WSL で構築してみることにしてみました。

インストール自体はすごく簡単。WSL 有効にしてストアからインストールしたい linux をダウンロードしてインストールするだけ。

問題はここから、 apt-get が通らない。
どうもサーバーに ping は通るが TimeOut で 500 エラーが出る
社内ネットワークではなく個人ルーターにつなぐとエラーは出ずアップデートもできる。
エラーの内容と状況からプロキシかなーといろいろ調べて試してみました。
とりあえず HTTP_PROXY=”http://proxy.xxxx.xx.xx:8080″、FTP_PROXY・・・ をと言うのを見つけたので設定してみたけど無駄でした。
結局のところ apt-get は /etc/apt/apt.conf.d/80proxy に記述しないといけないらしくファイルは存在していなかったので新たにファイルを作成し

Acquire::http::Proxy “http://proxy.xxx.xxx.xx.xx:8080”;
Acquire::https::Proxy “http://proxy.xxx.xxx.xx.xx:8080”;
Acquire::ftp::Proxy “http://proxy.xxx.xxx.xx.xx:8080”;

を記述して無事接続成功。
やはり会社のネットワークが 80 ポートを塞いでいたのが原因と思われ、プロキシを設定して 8080 で接続させるようにする必要があったようです。
これで無事解決。

後は gui 環境を使えるようにもしてみた。
ウィンドウズ側に XLaunch と言うソフトをインストールし起動。
それから ubuntu 側で ~/.profile or ~/.bashrc 等に export DISPLAY=:0.0 を追記
再起動したら gui のプログラムが実行できる。なかなか面白い。
ただ、lxde がデュアルディスプレイの二つ合わせたサイズを一つのモニターとして認識してくれたので最大サイズがとんでもなく大きい・・・。

とりあえずベース環境は整った。後は Qt 入れてコンパイルが通れば良いのだが・・・。
それはまた後日。

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